2013年5月12日日曜日

5月12日『やまであそぼ』〜えび?かに?〜

さあ、外に出たらまずは、


エビカニクスダンス!

これはエビ!
これはカニ!

エビとカニのポーズがわかれば、あとは楽しく踊るだけ!

保護者の皆さんも踊ってくれました。
ラビちゃん(うさぎ)もね!

カニポーズ、かわいいぃぃぃぃ☆

と、そこへ…

サルと

カトちゃん!?

なんと遊び道具を持て行ってしまったのです!

子どもたちに追いかけられ、

こらしめられて、

ごめんなさいしてあやまったら

いつものように、

みんなで
あ〜そ〜ぼ!!

さぁ、行こう!
私たちのワンダーランドへ!

つづく

5月12日『やまであそぼ』〜到着!〜

10時すぎ、みんなが大型バスでやってきました!


いらっしゃ〜い!
一番乗りは、かいじゅうカメラマンのまっちゃん!(新婚)

アーチをくぐって

ハイタッチ!

『はれてよかったね』

嬉しいね!

今日はTシャツでもいいくらい温かくなりました。


保護者のみなさんも楽しみましょう!


まずは元気にご挨拶!
おはようございます!

虫除けもちゃんと塗って

外へGO!

まずはなにをして遊ぼうかな?

続く 

5月12日『やまであそぼ』〜吉田保育所・岩沼東保育所のみなさん〜準備


今年のサマーシーズンのASOBOイベント第1段!
『やまであそぼ!』
今回の会場は、蔵王自然の家です。
ここなら自然の中で思い切り遊べるし、
天気が悪くても屋内施設も充実しているので安心!

昨日一日降り続いた雨もあがり、
この青空にスタッフも思わず笑みが…

さあ、子どもたちが到着する前に準備準備!

理系女子が作ったシャボン玉もキレイに飛びました。

みんなに渡すおたのしみ袋を用意したり、

午後のクラフトでお世話になることりはうすさんを下見したり、

やぎさんを連れて来たり…

ヤギ?!

ASOBO旗もみんなを歓迎する準備万端!

『早く来ないかなぁ?』

おもしろい人?たちが、今か今かと
首を長くして待っていますよ!

〜続く〜

2013年5月11日土曜日

明日はイベント!!

いよいよ明日はASOBOの10回目のイベント、「やまであそぼ」。

今回は岩沼と亘理の子ども達が参加します。
心配されたお天気も、どうやらASOBOを応援してくれてるみたいで、明日の朝には雨が上がりそうです。

ちなみに今回は、雨でも遊べるように色々考えました。
そしてイチオシがこちらのクラフト。
ことりはうすで作りますが、松ぼっくりや枝を使って楽しい作品を作れます。

写真の作品は私が作りましたが、子ども達はどんなお土産を作ってくれるのか楽しみです。


まずはお天気が回復し、たいようの下を思いきり駆け回れるように祈りつつ、明日を待ちたいと思います!

明日天気にな〜れっ!!

2013年4月29日月曜日

ASOBOイベント、開催決定いたしました!!


前回ご報告しました自然の家でのイベント開催が正式に決まりました。


日時:  5月12日(日)
場所:  宮城県蔵王少年自然の家
参加対象:宮城県岩沼市、亘理町の保育園児とご家族




イベント内容は、沢でのニジマスのつかみ取り(塩焼きで食べます!)、近くの牧場から遊びに来てもらう予定のヤギさんとのふれ合い、バーベキュー、隣接する「ことりはうす」での木の実などを使った工作(おみやげに☆)などなど。
対象の岩沼市の保育所さんは、震災後閉所になり、今年度に再開所しました。最年少1歳のお子さんもご兄弟と参加予定です!
初めての施設でのイベントになりますが、宮城県教育委員会様より共催という心強いサポートも頂きました。
きっと今回もあっというまに時間が過ぎるほど、充実した1日になるのではないでしょうか。





なお前回残念ながらキャンセルになってしまった山元の幼稚園さんは今回予定が合いませんでしたので是非近いうちに、と考えております。
参加予定だった保護者さまよりお手紙を頂戴したのですが(ありがとうございます!!)、


「いつもASOBOのイベントに楽しく参加しています。震災後日々復興が進んでいく中、家の周りはダンプや重機が頻繁に走り、思う存分に外で遊ぶことが出来ません。
次回を心より楽しみにしております。宜しくお願いいたします。」


とありました。
沿岸部は砕石や土、テトラポットなどを載せた大型トラックが列を成し常に往来しています。立ち上がる砂埃もすさまじいので、道路沿いのお宅は窓を開けることや洗濯物を干すこともためらわれます。
更地になった土地にもガラスなどが沢山落ちていますし、復興に不可欠とはいえ、子どもたちが遊ぶ環境としては適していない所も本当に沢山あります。
そんな子ども達やご家族へ、微力ながらASOBOは笑顔の時間をご提供していきます。


今年度もご支援のほど宜しくお願い致します!!!

2013年4月5日金曜日

お知らせ

 
いつもASOBOを応援くださる皆様、ありがとうございます。

私達のイベントも過去9回、のべ200人以上の子ども達をそり遊びや凧あげなどのイベントにご招待して参りました。
こちらにアップしましたとおり、沢山の笑顔が溢れた素晴らしい時間を過ごしていただきました。

そして次の日曜日に節目の10回目のイベントを成功させるべく、スタッフ一同準備に尽力しておりました。
しかしながら皆様ニュースなどでご存知かと思いますが、今週末の日本には強烈な低気圧がやってきます。台風に匹敵するほどの規模になるそうです。

そこでASOBOもこの予報のなか予定通りに開催しても良いものか、話し合いを行いました。室内の遊びなら、スキー場じゃなければ、など色々検討をしたのですが、結果として延期という結論に至ってしまいました。

参加者さまの安全を第一優先にすることを鑑みた結果です。
心待ちにしていた子ども達を思うと本当に胸が痛みますが、ASOBOは本来、子ども達の怖い記憶を上塗りするために活動をしている団体です。ですので万が一事故などが起きてしまったら本末転倒です。本当に苦渋の決断ではありますが、適切であったと思いたいです。

そり滑りかそれ以外のイベントになるかは早急に検討しますが、子ども達を再びご招待して次回こそ楽しんでいただきたいと考えております。
がっかりさせてごめんなさい。次は必ずあそぼうね、やくそくだよ。
今回参加予定でした子ども達おひとりおひとりにお手紙をお送りする予定です。


今回のイベントへのご協力を賜った方々、イベントの報告を楽しみにしていてくださった方々には本当に申し訳なく思っております。
何卒ご理解の程、よろしくお願い致します。
そしてこれからもsmile kids project ASOBOを応援していただければと思います。

ASOBO代表 笠松 亜希子

2013年3月25日月曜日

参加者さまのお声です!


先日のそりイベントに参加いただいた保護者さまより大変嬉しいメールを頂戴いたしました。
是非ASOBOをご支援くださる皆様にもご一読頂きたく、ご本人さまより承諾をいただきましたので転載いたします。(一部修正させて頂きました。)




~~~~~


『こんにちは。
ASOBOスタッフの皆さま、3/17のソリ遊びでは、大変お世話になりました。
津波でスノーグッズも失って、すっかり雪山遊びから遠のいていました。
何かのイベント事に対して、なんとなく乗り気がしない日々が続いていましたが、今回参加してすっかり気持ちが晴れました。本当に良かったと感じています。
今回のイベントに参加して、素晴らしいスタッフの方々と一緒の時間を過ごす事ができたこと、楽しかった思い出、宝物になりました。

ASOBOスタッフの皆さんの一緒懸命になって子供たちと遊んでくれた姿、汗だくになってソリを引き登るウルトラマン、何度も抱っこしてくれたうさぎ君、本当に感動しました。
ありがとうございました。

私も、生活が落ち着き、時間に余裕ができたら、皆さんのように、沢山の人たちに笑顔をあげるために何かしたいなあと思いました。
息子は4月から幼稚園に入園します。保育所の仲良しお友だちとの最後の楽しい時間になりました。
また機会があれば、一緒に遊んでください。
次回は長男も参加したいと思います。
皆さんとまたいつかお会いできることを楽しみにしてます。
本当にありがとうございました。』





~~~~~

もったいないお言葉で、こちらこそ感謝の気持ちでいっぱいです。
日々ニーズの変わるなかで、私達の活動は必要とされているだろうか、ひとりよがりになってはいないか。
いつも自信が持てません。
ですのでこうしてありがたいお言葉を頂くと、これからも前を見て活動を続けていく確信が持てます。
また、実際にイベントに関われることが出来なくても、いつも日本中でASOBOをご支援くださる沢山の方々への、最高のご報告になったのではないでしょうか。
皆様の温かいお気持ちが、こうして悲しみや苦しみを抱えながらも一生懸命に歩む方々の一助となっていると思います。
どうぞこれからもASOBOを、子ども達を、応援いただけたら幸いです。

来月7日のイベントの準備も進んでおります。
スタッフさんのお申し出や、ご寄付、心よりお待ちしています。
よろしくお願いいたします。