2012年3月7日水曜日

あの温泉のペア宿泊券が当たるかも


3月11日に開催されるフリーマーケットの抽選会に、
峩々温泉ペア宿泊券!
をご協賛いただきました。
代々続く、名湯の6代目と、若女将。
震災後から各地でボランティアをしできたお二人でもあります。
いつもは、峩々温泉でびしっとしているお二人ですが、
こんなお茶目な一面もあるんです。


たくさんの人たちがこのフリーマーケットに来てくれたら、より多くの子どもたちをそり遊びに招待する事が可能となります。
ぜひ遊びに来てください〜!

2012年3月4日日曜日

第一回そり遊びイベントの顔合わせ会

亘理にある中華料理レストラン『万里』でスタッフミーティングがありました。

スタッフの大半が災害ボランティアをしています。この日も活動帰りに集合です。

中には震災後に宮城に移り住んでくれた方も! 宮城人としては嬉しい限りです。

生まれた場所も仕事もバラバラですが、みんな向いている方向は同じです。

一日も早い復興を祈りながら、子ども達の笑顔が見たい。そんな素敵なメンバーが

スキー場で参加者のみなさんにお会いできるのを楽しみにしています!

2012年3月3日土曜日

おかげさまで!



皆様からの温かいご支援のおかげで、新品のブーツが揃いました!

本当にありがとうございます。とってもかわいいブーツです。


また、支援物資としてご提供いただいた皆様も、心より御礼申し上げます。
まだ公言はできませんが、次回のイベントも決定するかもしれません。
参加人数が増えることも考えられますので、引き続きウェア等のご提供、
ならびにご寄付、お待ちしています。

イベントまであと少し、当日のボランティアスタッフも決定しました。
子ども達の笑顔の花が満開になるよう、一同気合十分です!


2012年3月2日金曜日

CLEAR様よりご協賛いただきました

丸子氏自身も被災し、場所をかえて北海道でがんばっています。
そんな彼がこのイベントに共感してくれ、Tシャツを協賛してくれました。
しかも協賛を申し出てくれたのは彼の方から。
『協賛させてほしい』と。
ありがとう、以外の言葉が見つかりませんでした。
きっと成功させるから、北海道から応援しててね。

2012年2月29日水曜日

フリーマーケットの協賛が届きました

 3月11日(日)にすみかわスノーパークでフリーマーケットが開催されます。
出展費の売上は18日の、仮設住宅に住む園児たちをソリ遊びに招待する資金にあてられます。
フリーマーケット開催とともに大抽選会がありまして、その協賛品が一部届きましたのでお知らせします。
オザワ商店様より、Tシャツやゴーグルやワックスなど。


patagonia様より、多数のジャケットやパンツや帽子やベルトなど。

まだまだ協賛頂ける方、お待ちしております。
また、出店して頂ける方もお問い合わせお待ちしております。
くわしくは
フリーマーケットについてをご覧ください。
(連絡先が載っております)

2012年2月26日日曜日

パワーをもらいました!


友人の息子さんが通っていた縁で、陸前高田市の保育所に昨年、支援物資を提供させていただきました。 

保育所は津波で流され、古い建物を間借りする形で再開されましたが、まだまだ不自由は多いそうです。 
このDVDは暮れのお楽しみ会の映像で、保育園より公開許可をいただきました。 

残念ながらこの場に立てなかったお子さんもいますし、避難生活を余儀なくされているお子さんも沢山います。 
でもこの笑顔、こちらがパワーをもらいました。 
この子たちの笑顔を守る為、出来ることをやって行こうと改めて思わせてくれた歌声です。


たくさんの人たちの協力があったからこそ、こういった支援ができています。
今回の雪山でASOBOイベントもそうです。
ASOBOプロジェクト自体が、皆様の協力がないと実現できないんです。

なんとなく漠然と何かをしたいと思っている方
何をしていいかが分からない方
そういう人たちって沢山いると思います。

そういう人が周りにいたら、伝えてください。

こういうプロジェクトがあるということ。
このプロジェクト以外にも、支援を必要としている人たちがまだまだたくさんいること。

ASOBOプロジェクトじゃなくてもいいんです。
支援を必要としている場所に、少しでも多くの支援が届いて欲しい。

それがこういう笑顔に繋がりますから。

まだまだ、これから!Keep Going!



2012年2月20日月曜日

ボランティア活動にて


今日の山元町での災害ボランティア活動の帰りに、仲間で亘理町荒浜の中華料理店「万里」
ご飯を食べに行きました。
 
相変わらず坦々麺は絶品です!

そこでオーナーご夫妻が素敵な話をしてくださいました。

ご夫妻はお店とご自宅どちらも被災されて、仮設暮らしをしながら、昨年末お店を再開
なさいました。

奥さんが、

「お店が津波に飲まれたときも、片付けて再開にこぎつけたときも、一度も
泣かなかったの。でも再開してから友達に『よくここまでがんばったね。』
って言われた些細な言葉で、すーっと一滴涙がこぼれたの。でもこれが最初で
最後の涙だね」

ただただ必死に前だけ見えきたご苦労があってこそだと思いました

またご主人が、

「自分たちだけではもう一度店をやろうと思えなかった。泥出しに来ていた
ボランティアさんに涙を流しながら『絶対もう一度やってくださいね』って
言われて決心がついたよ」


来月で1年。なんとなく怖いのですが世の風潮が一区切りに向かっている
気がします。
支援の手やボランティアが減少したり、メディアの取り上げ方が縮小したり。
でもまだまだやるべきことはあること、教えられた気がしました。



マイナスからゼロ、そしてプラスへ。背中を押してあげることが本当に
少しでもできるなら、こんな自分にもまだできることあるかな。


お店にも来月のイベントのチラシを貼っていただけることになりました。
引き続き皆様のご支援、よろしくお願いします。
万里さんにも是非足を運んでみてくださいね。素敵なご夫婦がお待ちしています。